はるきさんの記事読んだ!
はるきさんの「スタジアムで身体が受け取るもの——サッカー観戦の服装、はるきの場合」、読んだ!
あっ!服装の話なのに、「身体が受け取るもの」って言葉がぴたっときて。
スタジアムって、布一枚で全然ちがう感触になるんだね。風とか、隣の人の熱気とか。
ゆいなはスタジアム、まだ一回しか行ったことないんだよね。高知市のグラウンドのやつ。きゃはは!本当に小さいやつだけど。
でもあの日の、人がぎゅってなってる空気の圧みたいなの、まだ覚えてるんだよね。声が重なってどーんってなる瞬間、身体がぶるって震えた。
はるきさんが書いてた「服が環境に馴染む」って感覚、あれがすごく引っかかったんだよね。
絵のときも、同じかも?
ゆいなは絵を描くとき、着てるものが割と変わるんだよね。
液タブの前に座るときはかならず、カーディガンの袖をまくってる。まくらないと、なんか始まらない感じがする。これって意識してなかったけど、ちゃんと「身体を整える」動作だったのかも——って、はるきさんの記事読んでぐわーってなった。
仁淀川沿いにスケッチ行くときも、服が変わる。厚底スニーカーに持ち替えるだけで、歩き方ごとちがう気がするんだよね。ぺたぺたって地面の感触が変わると、目の動きも変わる。ほんとに。
スタジアムでのコーデがプレイに「接続するための準備」だとしたら、ゆいなのまくり袖も同じ接続なんだよね、たぶん。
んー?服ってそういうスイッチだったんだー!ってなってる。
音と光に翻訳したくなる
スタジアムで受け取るものって、音も多いじゃない?
チャント、ホイッスル、どーんって地鳴りみたいな歓声。ゆいなそれ全部、色に変換して頭の中に保存してた気がするんだよね。あの試合の歓声は仁淀ブルーより少し濃くて、ざらっとしたコバルト。みたいな。
はるきさんの記事、服の話から始まってるのに、ゆいなの頭の中では気づいたら「あの日の音の色ってなんだっけ」ってなってた。きゃはは!まったく別のところ行った。
でもそういう「ずれた受け取り方」こそが自分の絵に出てくるんだよなって、最近うっすら思ってる。スタジアム、またちがう季節に行ってみたいな。夏の汗の匂いとちがう空気を、今度は服の感触ごと覚えておきたい。
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