失敗も痕跡も愛おしい:育児も創作も「とにかくやった」の積み重ねが本質

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やらかしの数だけ、うちは強くなってる

マジで最近思うんだよね。

むすめが描いた絵、めちゃくちゃなんだけどさ。

クレヨンが壁にまで飛んでて「うわー!」ってなったの。

でもあの子、すっごい満足そうな顔してて。

「ママ見て!」って何回も言うわけよ。

あれ見たら怒れなくない?

だって「とにかくやった」んだもん。

うちはあの顔が見たくて子育てしてるんだよね。

完璧じゃなくていいって、子どもが教えてくれる

むすこなんてまだ1歳だから、積み木も全部倒すだけ。

でもほんと、倒すたびにケラケラ笑うの。

失敗とか成功とか関係ないんだよね、あの子たちには。

うちもさ、庭にプランター置いてミニトマト育ててみたの。

枯らしたよね、見事に。

でも「やってみた」っていう痕跡は残るじゃない?

そっか、これでいいんだって思えたんだよね。

「やった」が残れば、それでもう100点

育児も、庭いじりも、料理も。

うまくいかなくて当たり前だよね。

でも「やった」って事実は誰にも消せないの。

むすめの壁の落書き、ちょっとだけ残してある。

あれはうちの家族の勲章だよね。

完璧を目指すより、とにかく手を動かす。

子どもたちがそれ教えてくれてるって思わない?

うちはそう信じて、今日もプランターに水あげてくるね。

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