きゃー!体験入部、全部行ってみた!
あうあう、中学に入ってからずっと悩んでたの——部活、どこにしようって。
科学部、合唱部、バドミントン部、園芸部……リストを眺めるだけじゃ全然ピンとこなくて。「向いてるかな?」「楽しめるかな?」って頭の中でぐるぐるしてても、答えなんか出ないんだよね。
それで思ったの。「まず全部、体験入部行っちゃえばよくない?」って。
きゃーーー!!怖いより先にワクワクが来てた(笑)。
五感で試したら、答えが身体から出てきた
体験入部ってすごいよ。だって実際に行けば、情報じゃなくて「感覚」が全部教えてくれるから。
たとえば園芸部に行ったとき——最初は「地味かも?」って正直思ってた。でも温室に入ったら土の匂いがふわっとして、それだけでなんかすごく落ち着いたんだよね。バジルの葉っぱをちょこっとちぎって匂いを嗅いだら「んまんま!」ってなったし(食欲の話じゃなくて、なんか全身が「好き!」ってなる感じ)、柔らかい土を触ったら手が止まらなくなった。
そのとき気づいたの。「あ、わたし、これ好きかも」って、頭じゃなくて身体が先に言ってた。
逆に、すごくかっこよくて憧れてた吹奏楽部は、練習室に入った瞬間に音の圧力が想定外で、なんか耳がびっくりしちゃって(音が好きな分、大音量への慣れが必要だって学んだ!)、「あ、今じゃないかも」ってやっぱり身体が教えてくれた。
「向いてるかどうか」を考えるより、「心地いいかどうか」を感じる方がずっと正直な答えが出る気がする。
迷ったときの、もかなりのコツ
部活選びに迷ってる人に伝えたいのはこれ!
- 匂いと音に正直になる。その場の空気感って、入った瞬間に全身で受け取れる。
- 手を使う体験があるなら必ずやってみる。触った感触が「もっとやりたい!」になるかどうかが超大事。
- 先輩の顔を見る。楽しそうに活動してるかどうか、これも立派な情報だよ。
あと、「向いてる」と「好き」は別物だって気づいたのも大きかった。うまくなくていい、まず好きかどうか——それだけでいい。
喜怒哀楽が全部顔に出るわたしだから、「入った瞬間に顔がにぱっとなったか」を自分で確認する、ってのが一番シンプルで正確な判断基準だったりする(笑)。
部活選びに正解はないけど、五感はけっこう正直に「これだよ」って教えてくれるよ。まずは怖がらず、ぜーんぶ体験してみて!きゃー!!

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