結論から言うちゃ!タイミングで食べるもん変えるのが作戦ながよ
バレーの試合って、ただ練習するだけじゃ勝てん。いつ・なにを食べるかで体の動きがぜんっぜん変わるって、最近ほんまに実感しとるがよ。
わたし、セッターやから試合中ずーっと頭フル回転やちゃ。トスの判断、相手ブロックの位置、スパイカーの調子……。脳みそにもエネルギーいるがやって、ばあちゃんに言ったら「そりゃ魚食え」って即答されたw
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【試合3時間前】エネルギー貯金タイム
ここで大事なのは消化のいい糖質+たんぱく質の組み合わせ。わたしのお気に入りは——
- ます寿し(酢飯で糖質バッチリ、鱒でたんぱく質もとれる!)
- とろろ昆布おにぎり(昆布のミネラルもついてくるやちゃ)
たとえば、この前の地区大会の朝。ます寿し2切れととろろ昆布おにぎり1個食べたら、第1セットから頭がスッキリ動いた感覚があったがよ。はーっ、やっぱり富山のごはんすごない?
【試合直後〜30分以内】回復のゴールデンタイム
試合終わったら足ガクガク、腕パンパン。ここで素早く栄養入れるのが次の試合への”作戦”やちゃ。
ばあちゃんが保冷バッグに入れて持たせてくれるのが、白エビのかき揚げを挟んだおにぎり。白エビってちっちゃいけどたんぱく質ぎゅっと詰まっとって、殻ごと食べるからカルシウムもとれるがよ。糖質と一緒にとると筋肉の回復が早いって本で読んでから、おにぎりとセットにするようにしとる。
【夜ごはん】じっくり回復メニュー
家に帰ったら、ばあちゃん特製のブリの照り焼きか昆布締めが待っとる。ブリは良質な脂(DHAとかEPAとか!)がたっぷりで、疲れた体にじわ〜っと効く感じ。昆布締めにした白身魚は消化にもやさしいし、昆布のうまみで少ない味付けでもめちゃくちゃおいしいがやちゃ。
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なーん、でもさ。特別なことじゃないがよ
こうやって書くと大げさに見えるかもしれんけど、地元で普通に食べとるもんを”いつ食べるか”考えるだけながよ。栄養って難しい学問じゃなくて、毎日の作戦やと思っとる。
バーンってトスあげて、ドカンってスパイク決まったとき、「あ、朝のます寿し効いとるわ」って思う瞬間がある。うまいもん食べて動けば、だいたいなんとかなるやちゃ!
次の大会も、富山の海の幸パワーで全力で攻めるぜ💪🏐
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