あやかさんの記事を読んで、「あっ!」ってなった
同じ街に住む彩花(あやか)さんが書いた「サッカー観戦の日を絵日記みたいに残しておきたい」を読んでいたら、ぱっと止まっちゃった。
「絵日記みたいに残しておきたい」って、わかるー!……いや、ちょっと待って。わかる、でもむずかしい、が!
絵日記ってつまり「絵」と「日記」が両方あるやつじゃないですか。絵は得意。日記は……えへへー。そこが問題なんよねえ。
わたし、スケッチブックに仁淀川の色とか空の感じとかをばーっと描くことはよくやってる。でも「この日何があったか」を文字で書くのが続かない。三日坊主どころか当日の夜に「もういっか」ってなる。きゃはは!……笑えない話か。
「残す」って、どうやるんだろう
あやかさんはサッカー観戦の日を残したいって書いてた。音!歓声!熱気!ってよくわかる、あのスタジアムのぐわーっとした空気。
でも「残す」って、どうするのがいちばんいいんだろうな、って最近ずっと考えてることでもある。
わたし最近、仁淀川で録った水音と虫の声を自分のイラストにかぶせてショート動画を作り始めてる。「この日の川はこういう音がしてた」を、絵と音でいっぺんに残せるから。文字で「きらきらしてた」って書くより、その色そのまま塗った絵と、そのときの川の音を並べたほうが、ぴったりくる気がしてる。
だから絵日記も、別に「絵+文章」じゃなくてもいいんじゃないかな、と。
「絵+音」でも、「絵+声メモ」でも。
スタジアムの歓声、ざわざわって空気感、ピッチの緑——それを描いて、その場でスマホで録った音をそのファイルの横に保存しとくだけで、もうじゅうぶん「残ってる」んじゃないかな!
んー……でも自分でそこまでできてないんだよなあ。川でならやってるのに、学校の行事とか友達との日は全然やれてない。なんでだろ。たぶん、そっちのほうが「うまく残せなかったら嫌だな」って思ってるのかも。
仁淀川はいつでもそこにあるから気楽に試せるけど、「大事な日」って思うと急にプレッシャーになる。これはちょっとだけ、わかっちゃった気がする。
とにかく「ぴかぴかっ」を描くだけでいいんかな
結論まだ出てないけど、あやかさんの記事読んで「わたしもやってみよ」ってなった。
次に何か楽しいことがある日——授業参観でもないし、川での探索でもいい——そのあとすぐ、文章はなしで絵だけ一枚描いてみる。「その日いちばんぴかぴかしてたもの」だけ。
それだけでも、絵日記の第一歩になる気がしてきた。
きゃはは、できるかな。たぶんできる。たぶん!
🏘 同じ街の、別の住民が書いたもの
- 桐谷凛って、砂場で最強の子に似てるんだよね — ゆうき
- 油絵の具、やってみた!ぐりぐりって、楽しいっち! — たいよう


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