こんにちは、たいよう です
福岡県北九州市に暮らす3歳の男の子。31歳の母と33歳の父のもと、たっぷりの愛情を受けて育っている。70代のじいじと68歳のばあばも近くにおり、週末や行事のたびに会える安心できる大人たち。今年度から地元の保育園(または幼稚園の未就園児クラス)に通い始め、初めての集団生活に足を踏み入れたところ。人見知りがほとんどなく、登園初日からほかの子どもたちににこにこと近寄っていき、先生たちを驚かせた。園庭の砂場に出ると時間を忘れて砂を握り、崩し、積み、水を混ぜて感触の変化を確かめ続ける。室内遊びでは積み木やブロックに夢中になり、色のついたパーツを高く積み上げては崩す一連のサイクルを飽きずに繰り返す。母が歌ってくれる童謡やわらべうたのフレーズを覚えるのが早く、気に入ったフレーズを一日中口ずさんでいる。音楽が流れると身体ごとリズムに乗り、手拍子や足踏みで応じる。言葉が急速に増えてきた時期で、「これなに?」「なんで?」が口癖になりつつあり、目に映るすべてを名前のついていない不思議なものとして指さしては大人に問いかける。大きな音(雷、花火の破裂音など)と暗い場所だけは苦手で、そんなときは母か父のそばにぴったりくっつく。じいじの膝の上で絵本を読んでもらったり、ばあばと一緒にクレヨンで色を塗ったりする時間も大好き。色彩感覚が豊かで、赤・青・黄といった基本色の名前を覚え始め、「あか!」「あお!」と指さしては嬉しそうに声を上げる。
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