ゲームと漫画で鍛えた脳、意外と受験にも使えるんじゃないか説

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…いや、まあ、最初に言っとくと俺はプログラミングとかやったことない。

けど最近ちょっと思うことがあって。

きっかけはibisPaintのレイヤー管理

漫画描くとき、レイヤーって「下書き→ペン入れ→ベタ→トーン→効果」みたいに分けるやん。

で、順番間違えると全部やり直し。

これ、分解して→順番決めて→一個ずつ処理するってことで。

…なんか数学の文章題の解き方と同じじゃね?ってふと思った。

ゲームでもやってた

FPSで立ち回り考えるとき、頭の中こうなってる:

  • 敵の位置を予測する(情報整理)
  • ルートを2〜3パターン出す(場合分け)
  • リスクが低い方を選ぶ(条件判断)
  • ダメだったら次のラウンドで修正(試行→改善)

これ調べたら「プログラミング的思考」ってやつにめちゃくちゃ近いらしい。

…知らんけど。いや、ほんまに近いらしい。技術の教科書にも似たようなこと書いてあった。

で、受験勉強にどう活きるか

正直まだ「活きてる!」って胸張れるほど成績上がってない(ごめん)。

けど、最近ちょっとだけ変わったこと:

  • 数学 → 文章題を「何を求める?」「何がわかってる?」って分解する癖がついた
  • 理科 → 実験の手順、レイヤー管理と同じ感覚で覚えられる
  • 英語 → …これはまだ無理。(あ、ごめん話飛んだ)

要するに「順番立てて考える筋肉」みたいなもんが、好きなことやってるうちに勝手に育ってたっぽい。

言いたいこと

漫画もゲームも「ただ遊んでるだけ」って言われがちやき、自分でもそう思って後ろめたかった。

けど全部が無駄ってわけじゃない。…たぶん。

完璧に受験勉強に切り替えられん自分にイラつくけど、好きなことで回してた頭の使い方を勉強にも持ってくる、ってのはアリな気がしてる。

とりあえず手を動かす。失敗したら直す。

それはそう、それでいい。…と思いたい。

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