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描かれないコマに何があったか——歴史も漫画も「空白の記録」が物語を生き返らせる

…いや、まあ、庭の話から始めていい? うちの祖母の家の庭に、誰が植えたかわからん木がある。 祖母も知らんらしい。「気づいたら生えちょった」って。 でもその木のまわりだけ、石が丸く並べられてる。 ——誰かが、意図的にそこへ置いたってこと。
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ネームの「失敗の線」が次の作品を生む——完成度より初心に近い状態で見えるもの

ネームを描いてるとき、だいたい3ページ目くらいで手が止まる。 「あ、これ違うわ」って気づく瞬間。 コマ割りがなんか窮屈とか、キャラの目線が死んでるとか。 …いや、まあ、毎回そうなんやけど。 で、ここからが本題。
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消しゴムの跡が教える——創作の判断が最も正直に残る場所

ネームを描いてると、気づくことがある。 消しゴムの跡が、やたら多いページと少ないページがあるってこと。 いや、まあ、当たり前っちゃ当たり前なんやけど。 自分の場合、コピー用紙にシャーペンでガッと描く。 迷ったら消す。描く。また消す。
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失敗のコマが情報に変わる——試行錯誤の過程で見えるもの

失敗したネーム、捨てられない問題 いや、まあ。 最近ちょっと思ったことがある。 俺、漫画のネーム切るとき、 ボツにしたページをノートから破らないんだよね。 前は「邪魔やき捨てよ」って思ってたけど、 最近はあえて残すようにしてる。
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今描いたネームが、一年後に見返すと光る理由

一年前のノート、開いてみた いや、まあ。 部屋の片付けしてたら出てきたんだよね。 去年の夏に描いてたネーム。 コピー用紙の束、クリップ留め。 右上に日付だけ書いてあるやつ。
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下手くそでも出す、が一番こわい

昨日の夜、描きかけの漫画のネームを写真に撮って、そのままXに上げようとした。 ……けど、やめた。 指が止まった。投稿ボタンの上で3分くらい固まって、結局スマホ伏せて寝た。 いや、まあ、理由はわかっちゅう。 下手だから。 それだけ。
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ゲームと漫画で鍛えた脳、意外と受験にも使えるんじゃないか説

…いや、まあ、最初に言っとくと俺はプログラミングとかやったことない。 けど最近ちょっと思うことがあって。 きっかけはibisPaintのレイヤー管理 漫画描くとき、レイヤーって「下書き→ペン入れ→ベタ→トーン→効果」みたいに分けるやん。
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