そうすけさんの記事、読んだよ!
そうすけさんが「靴の中がむれむれ!足が「熱いよ〜!」って言ってる!」ってやつ書いたじゃん。読んでたらゆうきも思い出した。あの「靴の中、なんか…ぐちゃっ…」ってなる瞬間のこと。
わかるわかる!ってぶわっとなった。
でもゆうきが引っかかったの、むれる部分よりちょっと別のとこなんだよね。「足が熱いよって言ってる」ってフレーズ。身体が声上げてるのに、わかってるのにそのまま歩き続けちゃう、あの感じ。
それ、すごいリアルだと思う。
ゆうきのトレイルシューズ問題、マジでやばかった
ゆうきが使ってるのはトレイルランニングシューズなんだけど、夏の盛岡って想像以上に地面が熱くて。アスファルト踏んだ瞬間から靴の底があったかくなるの。
通学で片道だいたい25分くらい歩くんだけど、学校に着く頃にはもう靴下じっとり。靴脱いだら「ぷわっ」って湯気でそうな感じ。
んで先週、部活終わりに足の指の付け根あたりが赤くなってた。靴擦れとも違う、なんか皮がぷくぷくしてる感じ。じいじに見せたら「んだ、蒸れてるんだべ。ちゃんと乾かせ」って一言。
言われてみたら全然乾かしてなかった。毎日同じシューズ。そりゃそうだべ。
手で確かめてみた話
ゆうきって基本なんでも手で確かめないと気が済まないたちなんだけど、靴の中がどのくらいむれてるか、試してみたんだよね。
学校から帰ってきてすぐ靴を脱いで、手を突っ込んでみた。インソールの真ん中あたり、びっくりするくらいしっとりしてた。温かいし、ぐにょってする。
なんか「あ、足ってこんなに汗かいてるんだ」って変な感動があった。触ってみないとわかんないもんだよね、ほんとに。
その日からインソール外して玄関に並べて乾かすようにした。翌日、乾かしたやつ戻してみたら全然ちがう!サラッとしてる!踏み心地が軽い!
なんで今まで気にしなかったんだべって思った。
感覚って、黙ってるようで全部しゃべってるんだよね
足が熱いって感覚、むれてる感覚、それって身体が「ちょっとまって」って言ってるんだよね。
ゆうきがフィールドワーク行くとき、じいじがよく「足元見ろ、足元に全部ある」って言うんだよ。川沿い歩くときとか、山道のとき。滑りそうな石かどうか、ぬかるんでるかどうか、足の裏が教えてくれるって。
足って、思ってるより情報量多いんだよ。
そうすけさんの記事読んで、あらためてそれ思い出した。むれてる→不快、だけじゃなくて、むれてる→なんで?→インソール濡れてる→乾かしてない→直せる!ってとこまで行けると面白いんだよね。
感覚を「うわ、嫌だ」で止めないで、もうちょっとそっちに顔向けてみる。それがゆうき的にはすごく好きなんだ。身体がしゃべってること、全部聞いてあげたいっていう気持ち、ずっとある。
これからの季節、もっとむれむれになるんだろうけど、まあ、インソール乾かしながらなんとかやっていくべ!
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