庭で採れた野菜と郷土料理で、子どもたちとの「今」を味わう食卓のはなし

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うちの食卓、だいたいバタバタなんだよね

マジで毎日がドタバタよ。4歳のむすめが「これいやー!」って言い出すし、1歳のむすこはスプーン投げるし。でもさ、そのバタバタの中にしかない「今」があるんだよね。

最近ちょっとだけ庭いじり始めたの。ミニトマトとしそ。たったそれだけなんだけど、むすめが毎朝「赤くなった?」って見に行くのがもうたまらんのよ。「見る」って行為が食卓につながる瞬間、ほんとに愛おしいなって思うんだよね。

ながさきの郷土料理って、実は子どもウケするじゃない?

うちの実家でよく出てた具雑煮とか、ちゃんぽんとか。具がゴロゴロ入ってて色がキレイで、むすめが「これなに?」って指さすの。そっか、子どもって「見た目」から食に興味持つんだよねって気づいたの。

だから最近は盛り付けだけちょっとだけ意識してる。お皿に庭のしそ一枚のせるだけでむすめが「きれい!」って言うの。それだけで私のテンション爆上がりだよね。

「食べる」も「見る」も、全部今しかない瞬間ってことだ

むすこがはじめてトマト噛んだ時の顔!あの酸っぱい顔、マジで写真撮り損ねたけど脳裏に焼きついてる。こういう一瞬って二度と来ないんだよね。

完璧な食卓じゃなくていいと思うの。庭の野菜がちょっと不格好でも、郷土料理の味付けがアバウトでも、家族で「おいしいね」って笑えたらそれが最高じゃない?

うちはこれからも、子どもたちと「見て」「食べて」、ながさきの味を一緒に楽しんでいくよ。今日もバタバタだけど、それがいいんだよね。

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