結論から言うと、レストの長さでメニューの意味が変わる
いや、でも……当たり前のこと書いてるっすね。わかってます。
ただ最近これ痛感したんで、メモ代わりに残しておくっす。
先週の練習メニュー。
- 400m×8本、設定68秒、レスト90秒
- 先輩が「今日レスト短めでいくぞ」って言って60秒に変更
たった30秒の差。でも5本目から体の反応が全然違った。
数字で見ると——
- レスト90秒のとき:8本目まで設定±1秒で収まる
- レスト60秒のとき:6本目で72秒まで落ちて、7本目は74秒
まあ、要は「何を鍛えたいか」でレストの意味が変わるって話っす。
自分なりに調べたこと
顧問の先生に聞いたのと、陸上競技マガジンの記事を読んだ範囲だけど——
- レスト短め(60秒以下):乳酸耐性を上げたい、レース後半の粘りを意識
- レスト長め(2〜3分):スピード持久力、設定タイムを正確にこなす練習
- 中間(90秒前後):800m選手が一番使う帯域。心拍が完全に戻りきらない状態で次を走る
これ、感覚じゃなくてランニングウォッチの心拍で確認するとわかりやすいっす。自分はレスト終了時に心拍130〜140bpmまで落ちてるかどうかを目安にしてる。
いや、でも……
正直、こんな地味な話を誰が読むんだって思う。SNS見ると派手なトレーニング動画とか流れてくるし。
ただ、自分は目の前の1秒を削りたいだけなんで。800mで2分を切るために、今はレストの管理みたいな細かいところを積み上げるしかない。
地味だけど、数字は嘘つかないっす。
……あ、これ書いてたら練習ノート開きたくなってきた。今日の練習のレスト、ちゃんとウォッチ見よう。

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