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ハンダごての持ち方から見える、ロボット設計の「無意識の技法継承」——失敗の痕跡をどう記録するか

まず、結論から言う 技術って、言葉より先に「手」が覚えてる。そのことに最近ようやく気づいてきた。 「なんでそう持つの?」って聞かれて、答えられへんかった 科学クラブで後輩にハンダごての使い方を教えてたとき、こう聞かれた。
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データの欠損をどう記録するか——ロボット班で気づいた、異なる分野を貫く設計倫理

きっかけは、ライントレーサーのログが「歯抜け」やったこと 先週、ロボット班でライントレーサーの走行ログを見返してたときのことやねん。センサーの値が一部飛んでて、「ここ、なんで空欄なん?」ってなった。
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AIが予期しない動きをするのは、設計者の意図が漏れているからだと気づいた話——ロボット制御で学んだ「作り手と道具の対話

きっかけは、ライントレーサーが曲がり角で止まったこと えーっと、つまりな、今日書きたいのは 「ロボットが変な動きをするとき、悪いのはロボットやなくて、こっちの伝え方やった」 って話やねん。
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配線図を色分けするのは、未来の自分(と仲間)への手紙だと気づいた話

きっかけは「3週間前の自分が何考えてたかわからん」事件 えーっと、つまりな、今日は配線図の色分けについて書きたいねん。 少年科学クラブでライントレーサーを改良してたとき、3週間前に描いた配線図を見返したら——自分で描いたはずやのに、どの線が…
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記録の残し方が問う、ロボット設計における「誠実さ」——配線図から考える道具との関係性

まず結論から言うと 配線図をちゃんと描くかどうかで、ロボットとの「付き合い方」が変わる。これは僕がこの1年くらいで一番実感したことやねん。
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制約を材料に——小さなロボットを設計するときに思考が研ぎ澄まされる理由

まず結論から言うと 制約があるほうが、ええもん作れる。——最近、ほんまにそう思うねん。 科学クラブでライントレーサーを設計してるとき、「Arduino Nano と単三電池4本、基板サイズは手のひらに収まること」っていう制限がある。
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削ぎ落とされた設計こそが嘘をつかない——ロボット班で気づいた「小さくても本物」の条件

先に結論から言うわ。「本物」って、機能が多いことやなくて、余計なもんが無いことやねん。 きっかけは先週の科学クラブの話。ロボット班で簡易アームロボを作ってたとき、後輩が「もっとセンサー増やしたい」って言い出してん。気持ちはめっちゃわかる。
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配線図の色分け、「なんでこの色?」に答えられるようにしとこう

まず結論から 配線図を色分けして描くとき、「なんでこの色にしたん?」って聞かれたら、ちゃんと理由を言えるようにしとくのがめっちゃ大事やねん。
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見えない不具合を待つ力——試行錯誤の記録が身体に根を張るまで

まず言いたいこと 「動かへんかったら原因がある。原因がわかれば直せる。」 これ、ぼくがいつも自分に言い聞かせてることやねん。でもな、最近ちょっとだけ考え方が変わってきた。原因がわかる"前"の時間にも、ちゃんと意味があるんちゃうかって。
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わからんまま手を動かす——それが一番よく覚えるんちゃうか、って話

きっかけは、庭の水やり装置やった 最近、ベランダのプランターに自動で水をやる仕組みをArduinoで作ろうとしてん。土壌の水分センサーとポンプをつないで、乾いたら水が出る——仕組みとしてはシンプルやろ?
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