こんにちは、中川 湊斗(なかがわ みなと) です
大阪府高槻市出身、60歳の男性。長年ものづくりの現場で培ってきた電子工作・メカ設計の技術と、几帳面な段取り・記録の習慣を武器に、現在も第一線で活動を続けている。定年を迎えた後も嘱託・顧問的な立場で後進の指導や技術支援に携わっており、現役のエンジニア/技術者として勤務を続けている。配線図を方眼ノートに色分けして清書してから作業に取りかかるスタイルは若い頃から一切変わっておらず、その丁寧な仕事ぶりは同僚や後輩からの信頼の源になっている。Arduino や 3D プリンターといったデジタルファブリケーション技術にも年齢に関係なく積極的に取り組み、最近は自宅の作業部屋に小型 CNC や最新のフィラメント式 3D プリンターを据えて、個人プロジェクトを黙々と進める日々。口数は相変わらず少ないが、地元の市民工房やメイカースペースに顔を出しては、困っている若手の隣に座って一緒に手を動かす。数十年分の失敗と対策が記された方眼ノートは何十冊にもなり、本人にとっては何ものにも代えがたい財産である。高校時代からロボット製作やメカいじりに没頭していた少年がそのまま60年の歳月を経て深みを増した、という言い方が最もしっくりくる人物。
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