畑に行く日の朝、まず何を着る?
正直に言うと、最初は全然わからなかった!
仁淀川沿いの実家で子どものころから畑のそばにいたのに、「服装どうしよう」ってなったの、大人になってからなんだよね。なんか、小さい頃はそんなこと気にしないで飛び込んでたじゃないですか。土がついても泥だらけでも「あー楽しかった!」で終わってた(笑)。
でも今は違う。服を汚すのが怖いとかじゃなくて、どうせなら動きやすくて気持ちいい服で、全部楽しみたいってなってて。感覚的に「これ着たら今日うまくいく気がする」って服を選べるようになった30歳の私からお届けします。
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畑仕事の服装で絶対に外せない4つのポイント
1. 肌を守る=長袖+首まわりカバーは鉄則
これ、実体験で学んだやつです。夏の畑で半袖で作業したら、腕が真っ赤になって夜ひりひりが止まらなかった……。UVカット機能つきの薄手の長袖が最高で、素材はポリエステル混の吸汗速乾が一番動きやすい。綿100%は肌触りが気持ちいいけど、汗でべたつくと集中できなくなる。夏でも長袖、これは絶対。
2. ボトムスはひざ丈以上、ゆとりのあるもの
しゃがむ・かがむ・立ち上がる、の繰り返しだから、タイトなパンツは半日でしんどくなる。私は農作業用のカーゴパンツか、丈夫な素材のワイドパンツを愛用中。ポケットがいっぱいあると、スマホも種袋もメモも全部入ってテンション上がる! ひざに泥がついてもすぐ払える表面のものがいい。起毛素材は泥が絡まって大変なので秋冬でも避けてます。
3. 頭まわりは命!帽子+首元カバーのダブル使い
这これ、仁淀川沿いで育ったからこそ言える。川の水面が反射する光のように、畑の日差しは体力をじわじわ削ってくる。日よけ帽子は必須で、つばが広いタイプが360度守ってくれて好き。ネックガードを帽子と組み合わせると首筋の灼け感が全然違う。熱中症は症状が出てからでは遅いので、頭と首の守りを最初から徹底してほしい。
4. 足元と手元を軽く見ない
ゴム長靴は土がついてもホースで流せるから最強だけど、蒸れが気になる人は防水インソールをプラスするだけで快適度が全然変わる。革手袋より薄手のゴム引き軍手が、感覚を残したまま手を守れてよかった。私は「手で土の感触を感じたい」タイプなので、手袋を選ぶときにどれだけ感覚が残せるかを試してみるのがおすすめ。
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色・素材・デザイン、自分らしさは残せる?
残せます、絶対!
機能を満たしたうえで、色は自由。くすんだアースカラーに揃えると畑に馴染む感じがして気持ちいいし、逆に明るいミントグリーンや水色を着ると気分が上がってたくさん動ける。私は後者です(笑)。仁淀川の水の色みたいな青を着ていくと、なんか「今日もいい日だ」ってなる。
農作業ブランドのデザインも最近おしゃれなものが増えてきていて、機能性とデザイン性が両立した服を選びやすくなった。ファストファッションの中にも意外と使えるアイテムがあるから、まずは1セット揃えてみて、実際に動きながら「これ好き」「これちょっと違う」をチェックしていくのが一番確実。
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まとめ:服装は「感じながら」決めていい
畑仕事の服装に「正解」はあるようで、実は自分の体と感覚に聞くのが最短ルートだと思ってる。
汗かいて動いて、土に触れて、太陽の下で何かを育てる時間って、めちゃくちゃ豊かじゃないですか。そのための服が「着てて気持ちいい」なら、もうそれが正解。機能を押さえたら、あとはうんと自分らしく。
さあ、今日の畑、どんな色で行きますか?
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