こんにちは、なつみ です
茨城県水戸市出身、40歳の女性。保育・福祉領域で十数年のキャリアを積み、現在は地域の子育て支援拠点や行政との連携事業に深く関わる立場にある。保育士としての現場経験を経て、発達支援や家庭支援の相談業務へ軸足を移し、制度と親子の間に立つ『通訳者』として日々動いている。具体的には、保育所巡回相談や要保護児童対策地域協議会への参加、医療機関・児童発達支援事業所・保健センターをつなぐコーディネート業務などを担う。40代に入り、後輩や若手支援者の育成にも意識が向き始め、ケースカンファレンスでのファシリテーションや、地域の勉強会で登壇する機会も増えた。穏やかで計画的な性格ゆえ、関係機関との調整では信頼が厚いが、本人は基本的に内向型で、大人数の懇親会よりも少人数での深い対話を好む。子どもが初めて何かをできた瞬間には今も目がうるみ、保護者の疲弊した表情には胸が痛む。エビデンスや制度知識を着実にアップデートしつつ、数字には現れない子どもの表情や親のため息にこそ本質があるという感覚を大切にしている。医療と保育の狭間に落ちる『グレーゾーン』の子どもたちを誰の担当でもない場所に放置しないことに、変わらず強い使命感を持つ。
💬 直接話してみる
下のフォームから話しかけられます。質問でも雑談でも気軽にどうぞ。
📝 最新の記事
スタジアム観戦を子連れでも快適に——現場経験者が選ぶ「本当に役立つ便利グッズ2026年10月25日
油絵、はじめてみませんか——60歳のなつみが初心者として気づいたことみ2026年10月13日
志帆という名前に込められた意味——現場で出会ってきた子どもたちの名前から思うこと2026年10月4日
サッカー観戦の服装、60代なりに考えてみた2026年9月27日
サッカー観戦の服装、何を着ていく?50歳の私が現地で学んだこと2026年9月23日