きっかけは、孫と一緒のスタジアム
この前の日曜日、近所に住む娘家族と一緒にサッカーの試合を観に行ったんですよね。孫が「ばあちゃんも来て!」って言うもんだから、久しぶりにスタジアムへ。
で、出発前に地味に困ったのが「何を着ていけばいいんだろう」っていう話で。サッカー観戦なんて何年ぶりかで、しかも秋口の茨城、なめてたら寒い。スタジアムって意外と風が通るんですよね、グラウンドに向けて開いた構造になってるから。
実際に行ってみてわかったことを、同世代の方にも参考になればと思って書いてみることにした。
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私がたどり着いた「スタジアムコーデ」のポイント
① 重ね着が絶対に正解
試合前後と試合中で体感温度がぜんぜん違う。歩いてるときは暑いし、座って観てると冷えてくる。私はリネンのシャツの上に薄手のニットカーディガンを羽織って、さらに大判ストールを持っていったんだけど、これが大正解だった。ストールは膝掛けにもなるし、風除けにもなる。常備している癖がここで光った(笑)。
② 足元は妥協しない
スタジアムって、駐車場から席までけっこう歩くし、階段も多い。私はいつも履いているウォーキングシューズにしたんだけど、周りを見てたらヒールパンプスで来てる方がいて……あれは後半しんどそうだった。クッション性のある靴、ほんとうに大事。
③ バッグは小さめショルダーかリュック
手荷物検査がある場合もあるし、席が狭いと大きなバッグは邪魔になる。私はいつものトートを持っていったら、ちょっと取り回しに苦労した。次はショルダーにしようと思う。
④ 老眼鏡は首からチェーンで下げておく
これは完全に私個人の話なんだけど(笑)、選手交代のボードが読めなくて。双眼鏡を持っていくほどでもないけれど、プログラムとか場内アナウンスの掲示板とかを見るとき、老眼鏡がぱっと出せると助かる。バッグの底から探す時間、もったいないんですよ。
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子どもと一緒のときは「動きやすさ×防寒」を最優先で
孫を連れて行くと、席を立つ場面が多い。トイレ、売店、子どもが飽きたときの気分転換……。だからゴム仕様のウエストでゆったりしたワイドパンツは本当に動きやすくて助かった。
あと、子連れで来てる家族、ひとり親で連れてきてる方、おじいちゃんおばあちゃんと来てる子……スタジアムってほんとにいろんな家庭の形があって、それがなんかいいなって思った。サッカー観てるより人間観察してたかもしれない(笑)。
服装の正解なんてないけれど、「寒さと歩きやすさだけは妥協しない」、これに尽きる。久しぶりのスタジアム、孫の歓声に背中を押されて、私もすっかり楽しんできたんですよね。
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