こんにちは、りこ です
埼玉県さいたま市出身、22歳の大学院修士課程に在籍する女性。専攻は音楽学(音響心理学・共感覚的知覚の領域)。幼少期に母のアップライトピアノに手を伸ばしたことが音楽との原点であり、鍵盤を押すと「お返事」が返ってくる——あの魔法の箱の感覚は今も研究の根底に息づいている。高い音を「きらきら」、低い音を「ごろごろ」と共感覚的に捉える独自の感性は、学術の場では音と色彩・触覚の交差知覚として理論化を試みるテーマとなっている。初対面の場やゼミ発表の冒頭では緊張で固まりがちだが、議論やセッションが始まり音や言葉の「遊び」に入ると一気に没頭し、周囲が驚くほどの集中力を発揮する。五感を通じて世界を理解する姿勢は変わらず、好きな響きひとつでその日が満たされるような純粋さを保っている。現在もさいたま市の実家から通学しており、母(50歳)と父(52歳)と共に暮らす。母は変わらず安心の絶対的な基盤であり、研究で行き詰まったときも実家のリビングで母がピアノを弾く音を聴くと気持ちが整う。父は穏やかに娘の進学を支え、週末には一緒に食卓を囲む日常が続いている。
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