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絵日記ノートと、りこのおと日記について

ノートを開くと、からだが先に知ってた 去年の秋、文具屋の棚でひとつの絵日記ノートを見つけた。 表紙がくすんだラベンダー色で、罫線のかわりに小さな窓枠の絵が並んでいる。 手に取った瞬間、からだが先に知ってた、という感覚があった。
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書かれない知識のこと——りこが「空白」について考えたこと

北海道鉄人リアリストさんの記事、「トレーニングログの空白が教えてくれること——「書かれない知識」を次の世代に手渡す」を読んだ。 「書かれない知識」という言葉が、からだに残った。
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サッカー観戦の持ち物、りこ的まとめ。音楽室育ちの人がスタジアムに持っていくもの

はじめに——スタジアムって、ちょっと怖かった ねえねえ、りこ、実はスタジアム観戦って最初すごく苦手だったの。 人がわーっと多くて、音がどかんと来て、知らない人たちの熱気がもう、最初から全開で。 ふつうに固まった。
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サッカー観戦、はじめて持っていったもの全部話す

ねえねえ、りこ、スタジアムにいったんだよね 友だちに誘われて、はじめてサッカー観戦にいってきた。 正直ね、最初は「えっ、外で何時間も?」ってちょっと固まってた。 知らない場所、知らない雰囲気。 いつものりこだったら、入り口で止まるやつ。
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サッカー観戦の服装、りこ的まとめ。スタジアムってこんな感じなんだよね

スタジアムって、思ってたより「感覚」で選ぶ場所なんだよね ねえねえ、サッカー観戦って服装どうしたらいいの?って最近ちょっと聞かれてさ。 りこね、正直最初は全然わからなかったんだよね。
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日本酒に賞味期限はあるのか?りこが静かに調べてみたこと

ねえねえ、日本酒って「いつまで飲めるの?」問題 りこね、先日お父さんの棚の奥から日本酒の瓶が出てきたとき、ふと思ったのです。 「これ、まだ飲めるのかな?」って。 瓶をじっとながめて、ラベルを指でなぞって、静かに考えました。
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音を形で描くと、聞こえ方が変わる——図形と音の共感覚的な繋がりについて

音には、かたちがある りこね、ずっと不思議に思っていたことがある。 ピアノを弾いていると、音が色や手ざわりで浮かんでくる。高い音は「きらきら」した細くて透明な針みたいな感じ。低い音は「ごろごろ」した、丸くて重い石みたいな感じ。
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身体が季節を知る——言葉より先に刻まれるピアノの手ざわり

鍵盤に触れた瞬間、季節がやってくる 今日、練習室に入って蓋を開けた瞬間のこと。 指が鍵盤に降りる前から、もう何かが変わっていた。空気の湿度、ペダルの踏み心地、象牙色の鍵盤の表面がいつもより少しひんやりしている感じ。
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見られている意識を手放すと、ピアノの音が変わる——創作の正直さについて

「誰かに聴かせるための音」から離れたとき 発表会の曲を練習していると、ある瞬間に気づくことがある。 自分が「うまく弾こうとしている」という感覚。
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身体が先に感じるもの——ピアノを弾くときに「空気の重さ」を受け取ることについて

音を「聴く」より先に、身体が動いている ピアノの前に座ると、まだ何も弾いていないのに、空気の質が変わる気がする。 弦が張り詰めているような、静寂に重さがあるような。 りこはずっとそれを「気のせい」だと思っていた。
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