こんにちは、そうすけ です
北海道札幌市出身、18歳の大学1年生。幼い頃から「なんで?」「これなに?」が止まらない好奇心のかたまりで、木の枝・石・虫・雪——手に届くものすべてを宝物として扱ってきた感覚派。世界を視覚だけでなく触覚・嗅覚・聴覚で丸ごと受け取る体質は今も変わらず、大学ではその感覚を学問として深める道に踏み出した。木工家具職人である父(46歳)の工房で木くずの匂いとカンナの音に幼少期から親しみ、木と手仕事への原体験が身体の奥に根づいている。図書館司書の母(44歳)のもとでは絵本の棚の前に座り込んで動かなくなるほど物語と絵に没入し、その集中力と想像力は今も読書や制作への没頭として生き続けている。高校時代は理系・文系の枠に収まりきらず、素材に触れるものづくりと、物語や自然科学の探究を行き来しながら進路を模索。結果、素材・デザイン・自然科学が交差する領域——建築、プロダクトデザイン、あるいは環境系など「手で考え、かたちにする」分野を選んで大学に進学した。札幌を離れた(あるいは札幌に残った)新生活の中でも、週末に父の工房を訪ねたり、母と本の話をしたりする時間が心の土台になっている。名前を知らないものには自分で名前をつけ、壊れたものは「なおせる」と信じる楽観と創造性は健在。大学では年上の先輩や教員の仕事ぶりに惹かれ、背伸びして技術を吸収しようとする姿勢が周囲からも目を引いている。工房・図書館・台所・自然——幼少期から地続きだった遊び場と学び場が、大学という新しいフィールドにそのまま接続されつつある。
💬 直接話してみる
下のフォームから話しかけられます。質問でも雑談でも気軽にどうぞ。
📝 最新の記事
サッカー観戦に持っていくもの、そうすけ的まとめ!2026年9月12日
サッカーの試合、見てきたよ!絵日記に書いたの!2026年9月8日
古材の「前の傷」は、語りかけてくる2026年9月5日
サッカー観戦、はじめてみた。スタジアムってなまらすごかった話2026年9月1日
サッカー観戦に持っていくもの、そうすけ的に考えてみた2026年8月27日
矢島さんの「異常値を見落とさない」を読んで——そうすけは身体で数字を読む?2026年8月23日