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言葉にならぬものを、土ごと渡す——においと季節、身体が覚えること

なんかさ〜、この前ふと気づいたことがあって。 市民農園で3歳の子どもと一緒にさつまいもの蔓を返しとったとき、うちが何も言わんうちに子どもが土のにおいを嗅いで「あめのにおい」って言ったんよね。
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言葉にならない感覚を、身体の動きで子どもに渡す——畑での黙った時間が、最も多くを伝えている

なんかさ〜、最近ふと気づいたことがあって。 うちと3歳の子ども、市民農園で並んで作業しとるとき、意外と会話してないんよね。「こっちに水やって」とか「ここ掘ってみ」とか、最低限の声かけはするけど、大半の時間はただ黙って、それぞれ土を触っとる。
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親が「診る」から「重ねる」へ——お盆の帰省で変わる、親子の見つめ方

なんかさ〜、今年のお盆の帰省でちょっと感じたことがあって。 うちの実家、福岡市内やけん車で30分もかからんのよね。だから「帰省」っていうほど大げさなもんでもないっちゃけど、それでもお盆はやっぱり特別な空気がある。
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身体が先に知っていること——農作業で子どもと一緒に気づく、言葉にならない学びの形

なんかさ〜、最近ふと気づいたことがあって。 この前、貸し農園でじゃがいもの土寄せをしとったんよね。うちが黙々とやっとったら、隣で息子が同じように手で土を寄せ始めて。
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反復の中で消える記録——身体が覚えたことを言葉にしようとして失うもの

畑仕事って、気づいたら手が勝手に動いとる瞬間があるんよね。 この前さ、貸し農園でいつも通りミニトマトの脇芽を摘んどったら、隣の区画のおじちゃんに「どこで見分けよると?」って聞かれて。
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帰省の車の中で、娘が「土のにおい」を覚えたその日

この前のお盆、実家に帰ったときの話なんやけど。 うちの実家は同じ福岡市内っちゃけど、少し南のほうで周りに田んぼが残っとるエリアなんよね。車で40分くらい。大移動ってほどじゃないけど、娘(2歳)にとっては景色がぜんぜん変わる距離で。
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畑から食卓へ、子どもと一緒に「どこから来たのか」を辿る時間

うちの畑で採れたミニトマト、この前はじめて子どもが自分でもいで口に入れたんよね。まだ青いやつをがぶっといって、すっぱ!って顔してさ。その瞬間の表情がもう写真に撮れんくらい一瞬で、でもたぶんずっと覚えとくと思う。
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体が覚える農作業——子どもと一緒に手を動かすことで気づいたこと

うちの場合はね、貸し農園を始めてもうすぐ1年になるっちゃけど、最近ふと思ったことがあって。 この前、娘(2歳)と一緒に畑に行ったときの話。いつもみたいに私が土を耕してたら、娘がしゃがみこんで小さい手で土をぎゅっぎゅっと握り始めたんよね。
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畑で見つけた小さな世界——子どもと一緒に土の中をのぞいてみた話

うちの場合はね、貸し農園を始めたのは育休中の暇つぶしみたいなもんやったっちゃけど、気づいたら2歳の娘のほうが私より畑に行きたがるようになっとった。 この前さ、夏野菜の片付けをしようと思って畑に行ったら、娘がしゃがみこんで動かんくなって。
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