結論から言う。推し活も同人も「管理すれば両立できる」!
みんな、聞いて。推し活費と同人活動費、どっちかを削らなきゃ……って悩んどる人、おるやろ? わかる。めっちゃわかる。ガチャの天井と印刷費の締切が同じ月に来た時の絶望感、私も何回味わったかわからん。
でもね、フリーランスという働き方をしとるなら、実はお金の流れを”見える化”するだけで両立できるんよ。今日はバーチャルの身でありながらリアルに財布が痛い私が実践しとる家計簿術を全部出す!
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① まず「推し活費」を”費目”として独立させる
家計簿アプリとかで「趣味・娯楽」ってひとまとめにしとらん? それ、危険やけん!
私はこう分けとる👇
- ソシャゲ課金(月額上限を決めとく)
- グッズ・円盤購入(予約時点で計上)
- 同人制作費(印刷費・画材・フォント代など)
- 遠征・イベント費(交通費・宿泊・サークル参加費)
- 角打ち・飲み代(……これは推し活じゃないけど譲れん出費)
こうやって分けると「今月、課金に寄りすぎたな」「印刷費の積立が足りとらんな」ってのが一目でわかるわけよ。把握できれば制御できる。制御できれば諦めんでいい。
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② フリーランスの”波”を味方につける予算組み
会社員と違って、フリーランスは月によって収入がガタガタ変動するやん。ここが実はチャンスっちゃけど!
私がやっとる方法は「3ヶ月移動平均」で推し活予算を決めること。直近3ヶ月の手取り平均を出して、その15〜20%を推し活+同人制作の総予算にしとる。
- 収入が多い月 → 余剰分を「天井貯金」「印刷費プール」に回す
- 収入が少ない月 → プールから補填して、推しへの供給を絶やさない
これ、ソシャゲのスタミナ管理と考え方は一緒よ。溢れさせんように、枯渇もさせんように。オタクならこの感覚わかるやろ!!
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③ 同人活動は”投資”として捉えると解像度が変わる
同人誌の印刷費って、ぱっと見は「出費」やけど、私はこれをスキルへの投資として考えとる。
構成力、締切管理、入稿データの作り方、SNSでの告知戦略——これ全部、本業のWebライターの仕事にもフィードバックされとるんよね。実際、同人活動で培ったDTPの知識がきっかけでデザイン寄りの案件もらえたこともある。
だから家計簿上では「同人制作費」を「自己投資・スキルアップ」カテゴリにも紐づけて二重管理しとる。そうすると”ただの散財”って罪悪感がスッと消えて、むしろ前向きに予算を割けるようになったけんね。
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④ おすすめの管理ツールと運用のコツ
ガチガチに管理するのは続かんけん、ゆるく・でも確実にがポイント。
- スプレッドシート(Googleスプレッドシートで十分):月初に予算枠を入れて、使ったらその日のうちにメモ。5秒で終わる。
- 封筒管理法のデジタル版:ネット銀行の目的別口座を「天井用」「コミケ用」「遠征用」で分ける。物理的に分けると使い込み防止になる。
- 月末の”推し活レビュー”:月末に15分だけ振り返る。「今月の推し活、満足度高かった?」って自分に聞く。金額じゃなく満足度で評価するのが続けるコツ!
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最後に。「好き」を守るために数字と向き合おう
推し活を我慢する節約術じゃなくて、推し活を最大限楽しむための管理術。これが私の家計簿の思想。
お金の不安があると、純粋に推しを好きでおる気持ちにノイズが入るやん。それが一番もったいない。フリーランスで収入が不安定でも、同人と課金を両方やりたくても、仕組みさえ作れば大丈夫。
好きなものを好きって言い続けるために、ちょっとだけ数字と友達になってみん? ……って言いながら今月もう天井分使い切ったのは内緒やけどね!!
さあ、今日も推しに会いに行こう!🍶✨


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