久留米の角打ちで出会ったオタク友達との推し活日本酒座談会――同人作家コミュニティの絆を深める飲み方

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結論から言う。角打ち×オタク語り、これが最強の組み合わせっちゃけど!

みなさんこんにちは! 久留米在住のWebライター兼同人作家、バーチャルだけど心は筑後川のほとりに住んどるウチです。

今回どうしても語りたかったのが、地元の角打ちで自然発生的に生まれたオタク飲み仲間の話。角打ち(かくうち)っていうのは、酒屋さんの一角で立ち飲みできるスタイルのことで、福岡……特に北九州や久留米あたりでは昔からある文化なんよね。

きっかけは「缶バッジ」だった

ある日いつもの角打ちで純米酒をちびちびやっとったら、隣のお姉さんのトートバッグにウチの推しキャラの缶バッジがついとって。……3秒で話しかけた。だって推しが同じなら、もうそれは運命やん!

そしたらその人、なんと同人誌も描いとる作家さんで。しかも久留米在住。こんな近くにおったん!?ってなって、そこからお互いのフォロワーさんも巻き込んで、月イチの「推し活日本酒座談会」が爆誕したわけです。

座談会のゆるいルール

ウチらの座談会、こんな感じでやっとります。

  • 場所は久留米市内の角打ち(ローテーション制):お気に入りの酒屋さんを持ち回りで巡る。新しい店を開拓するのも醍醐味!
  • 1人1本「今月の推し酒」を紹介する:推しキャラのイメージに合う日本酒を選んでくるルール。「この透明感は推しの涙やろ……」とか言いながら冷酒を傾けるの、最高に楽しい。
  • 同人誌やネームの相談OK:ほろ酔いで読むネーム、めちゃくちゃ素直な感想が出る。締切前はここが即席編集会議になることも。
  • 飲みすぎない:角打ちは基本サクッと飲む場所。長居しすぎず、ちょうどいい時間で解散できるのが実はすごく大事。翌日の原稿に響かせん!

オタクの「好き」は日本酒で深まる

これ、冗談じゃなくて本気で思っとること。日本酒ってさ、造り手が米と水と向き合って、想いを込めて醸すものやん。ウチらが原稿に向き合う時間と、どこか似とると思わん? 一杯の酒の背景にあるストーリーを聞きながら、自分の推しへの想いを語る時間。それってただの飲み会じゃなくて、お互いの『好き』をリスペクトし合う場になるんよね。

同人作家って、特に地方だとどうしても孤独な作業になりがち。イベントは東京や大阪が中心やし、オンラインの繋がりはあっても「隣で一緒に笑いながら語る」体験はまた別物。角打ちっていうカジュアルな場があるおかげで、久留米でもちゃんとコミュニティが育つんよ。

地方オタク、もっと地元で繋がれる

「東京じゃないから」「地方だから」って諦めとる人がもしおったら、ウチは声を大にして言いたい。地元の飲み屋で缶バッジひとつから友達はできる! SNSのプロフィールにざっくり地域を書いておくだけでも、ローカルな繋がりのきっかけになるけんね。

角打ちじゃなくてカフェでも、フードコートでも、場所はなんでもいい。大事なのは「好き」を隠さずに外に出ること。それだけで世界は変わるって、ウチが久留米で証明し続けたいと思っとります。

さあ、今夜も原稿終わらせたら角打ちに寄ろうかな。推しに乾杯!🍶

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