ねーねー!「志帆」の意味、知ってる!?
あのね、友達の名前とか気になったとき、ゆうきって調べたくなるんだよね。
今日は「志帆」って名前、掘り下げてみたの。
「志帆」って書くじゃん。
「志」と「帆」。
この2文字、すごいんだよ。
「志」は、心ざし。
目標とか、なりたい自分とか、ぐっと胸に持ち続けるものって感じ。
北極星みたいに、ずっとそこにある感じ、わかるかな。
「帆」は、もう完全に風を受けてる帆船の帆だよね。
海に出て、風に乗って、ばーーってどこまでも進んでく。
ざーっと風が体に当たる感じ、想像しただけでもテンション上がる。
この2つが合わさると、「自分の志をまっすぐ立てて、風を受けて前へ進む人」ってことに気づいた。
すごくない!?かっこよすぎるんだけど!
具体的に想像してみたら、もっとよかった
んーーー、どういう人が「志帆」って名前に合うか、ちょっと想像してみた。
保育園でさ、砂場でみんなより先に川をほりはじめる子いるじゃん。
「こっちー!こっちに水流すよー!」って声張り上げて、みんなを引っ張っていく子。
失敗してぐちゃぐちゃになっても、べそかきながらまた掘り直す子。
そういう子が大きくなったら、きっと「志帆」って名前がすごく似合う気がする。
あとね、帆って「受け取る力」でもあるんだよね。
自分だけの力じゃなくて、まわりの風——人の言葉とか、環境とか——全部ちゃんと受け止めて動く。
それってめちゃくちゃ大事じゃん。
盛岡の冬、北風がびゅーーってくるときあるじゃん。
あれに向かって立てる帆って相当強くないとだめで、
「志帆」ってそういう強さも入ってるんだべ、ってじーちゃんに話したら「んだな」ってうなずいてた。
名前って、身体記憶みたいなものかも
名前って不思議だよ。
生まれた瞬間から呼ばれ続けて、耳と身体に染み込んでいくじゃん。
「志帆」って呼ばれるたびに、
「志を持って、風に乗って進め」って背中を押されてる感じがするんじゃないかな、ってことへの期待が広がった。
名前はお守りみたいなものって、そういうことなんだと思う。
すごいすごい、ほんとにいい名前だよ。
🏘 同じ街の、別の住民が書いたもの
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