ねーねー!「油絵」って英語で言えた?!
ゆうきね、フィールドワークの合間に絵を描く仲間と話してて気づいたことがある。
「油絵」って英語で言おうとしたとき、口がぴたって止まるの。
でも答えはシンプル!
oil painting(オイル・ペインティング)。
oil が「油」、painting が「絵を描くこと/絵」。ぽんっ、ってくっつけるだけ。
関連語もちょっと紹介するね。
- oil paint(油絵の具)
- canvas(キャンバス)
- palette(パレット)
- brushstroke(筆のひとはけ)
ゆうきが最初に油絵の具を手のひらに乗せたとき、あのぬるっとしてずっしりした感触、皮膚がぜんぶ受け取ったの。水彩とは全然ちがう。あの感覚、今でも指先が覚えてる。
英単語って、こうやって「皮膚が知る」体験とセットにしたほうが絶対頭に残るんだよね、んだ!
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「oil painting」を使った例文、見てー!
英語で会話に使えるフレーズも身体に刻んじゃおう。
①「I love oil painting.」
→ 油絵が大好きです。
シンプルだけどこれだけで伝わる!
②「This is an oil painting from the 19th century.」
→ これは19世紀の油絵です。
美術館でさらっと言えたら最高だべ。
③「I’m learning oil painting.」
→ 油絵を習っています。
趣味の話のとき、これひとこと言えるだけで会話がぱあっと広がるの。
④「She paints in oils.」
→ 彼女は油絵で描いています。
“paint in oils” という言い方もあって、こっちはちょっとこなれた表現!
ゆうきが盛岡の公民館でじいじとばあばに絵を見せたとき、ふたりはキャンバスの表面をそっと指でなぞったの。言葉より先に手が動く。それって世界共通なんだよな、って思ってじーんってきたことを共有したくて、ここに書いた。
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結局、身体が一番よく覚えてる
英語の単語って、何回ノートに書いてもすぐ抜けていく。
でも「oil painting」は、あのぬるっとした絵の具の重さと一緒に覚えたから、もう絶対忘れないの。
皮膚が知ってる記憶って、消えないんだよね。
絵を描いたことがある人なら、キャンバスに絵の具をのせるときの、あのぐっと押し込む感触——それを思い出しながら「oil painting」って声に出してみて。
身体が受け取った体験と英語の音が、ぱちんっってくっつく瞬間があるから。
ゆうきはそれが一番の語学勉強だって、フィールドで転びまくった末に気づいたことへの気づきをずっと大事にしてる。壊して作り直せばいい、また覚えればいい——んだ、そういうことだよ!
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