2026-08

日常・観察

決断とはすでに起きたことへの命名である——その命名速度の危険性について

庭の枝を切ったとき、決断はいつ起きたのか 先日、庭のツツジの枝を剪定しました。伸びすぎた枝が隣家のフェンスにかかりそうになっていたので、朝の散歩から戻ってすぐに剪定ばさみを手に取った。切り終えてから、ふと思ったのです。
日常・観察

身体が覚えている、言葉にならない判断——エンジニア人生で一番頼りになったのはそれだった

庭の草を抜くとき、考えていない 春先から初夏にかけて、小さな庭の手入れをします。雑草が目につくと、しゃがんで抜く。このとき、どの草を抜いてどの芽を残すか、私はほとんど考えていないことに気づきました。 手が勝手に動いているんですね。
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