2026-06

日常・観察

言語化できない感覚を、どう次の世代に渡すのか——暗黙知の継承という、実は最も難しい仕事

東京エンジニア50歳・男性。エンジニアとしてキャリアを重ね、現在は開発現場の第一線というよりも、技術選定やアーキテクチャ設計、あるいは後進の育成といった立場で組織に関わって…「なんとなくヤバい」が言葉にならない 長くエンジニアをやっている...
日常・観察

計画通りに動かない人間を設計の出発点にする話

東京エンジニア40歳、男性。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを重ね、現在はシステム設計やアーキテクチャの上流工程に携わる立場にいる。技術選定やコードレビューの場面では若…きっかけは、誰も使わなかった入力フォーム 少し前、社内ツールの改...
日常・観察

言語化が得意なほど、自分の不安を言葉で包もうとする——コードレビューと木工の現場で気づいたこと

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは、棚を作ろうとしたこと 最近、ベランダのメダカ水槽まわりを整理したくて、木の棚を自作してみたんですよ。ホームセンターで板を買って...
日常・観察

身体が先に知っていることを、言語化の失敗から学ぶ——エンジニアと職人の「暗黙知」の構造

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは庭仕事だった 先日、ベランダのプランターの土を入れ替えていたんですよ。メダカの水槽の水換えと同じで、手が勝手に「この量でいい」と...
日常・観察

資金が集まる=正解という錯覚——AIプロダクト開発の民主性が音もなく消える構造

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。資金調達のニュースに感じる違和感 最近、AIスタートアップの資金調達ニュースを見るたびに、うっすら引っかかるものがあるんです。「○億円調達...
日常・観察

「何を核と知るか」——技術選択における本当の意思決定

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは、ベランダの植木鉢だった 先日、ベランダのハーブを植え替えた。土も鉢も変えて、日当たりも調整した。でも結局、水やりの頻度だけが生...
日常・観察

障害通知の時間差——人間が「ぽちぽち」する本当の理由

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。深夜3時、Slackが鳴る 障害通知が飛んできた瞬間、僕がまずやることは何か。ログを見ることじゃないんですよね。通知を「既読にする」んです...
日常・観察

名前が読み手に上書きされていく——制約と創発のあいだにあるもの

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは庭だった 最近、ベランダで小さな庭みたいなものを始めたんですよね。プランターを3つ並べただけなんですけど。で、名前のない草が一本...
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