日常・観察

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決定者が現場を見ていない構造──失敗の繰り返しを防ぐ「判断の跡」の重要性

なぜ同じ失敗が繰り返されるのか 私の会社でも、過去にあったんですよね。「前にも同じことやって失敗したのに、なんでまた?」という場面。で、よく観察すると原因はだいたい同じところがあります。決定した人が、現場を見ていない。
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「確認」の形式化では足りない──依存関係を見守る問い方の設計

きっかけは庭の水やりだった うちのベランダで小さな家庭菜園をやっているんですよね。トマトとバジルを隣同士に植えている。毎朝「水やったか?」と自分に確認する。でもある日、バジルだけ枯れかけていた。水はやっていた。
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赤ちゃんの「きらめき」への反応から見える、言語化以前の相互性について

きっかけは、庭の水やりだった 先日、ベランダのプランターに水をやっていたんですよね。夕方の光が水滴に当たって、小さくきらめいた瞬間、隣の部屋から聞こえてきた赤ちゃんの声が明らかに変わったんです。
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言葉になる前のもの、と、それを拾おうとする人の話

庭で気づいたこと 最近、ベランダのプランターをいじっているんですよね。エンジニアが何を急にと思われるかもしれないですが、土を触る時間が妙に落ち着くんですよ。 で、水をやりながらふと思ったことがあります。
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クエリ文字列を禁止した同僚と、技術的正しさの居心地の悪さ

ある日のコードレビューで起きたこと 先月、社内のコードレビューでちょっとした事件があった。ある同僚が「クエリ文字列によるパラメータ渡し、全面禁止」というルールをプルリクエストのテンプレートに追加したのを見つけたという話。
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ポーズ画面を開く瞬間に、人間の本性が出ている

きっかけは、自分がポーズを押すタイミングだった 昼飯を作りながらゲームをしていると、妙なことに気づきます。僕がポーズボタンを押すのは、敵が強いときでも、ストーリーが佳境のときでもない。「鍋の水が沸騰した音が聞こえたとき」です。 あ、確かに。
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カフェで昼飯を食べる30代エンジニアたち、だいたい同じ席に座る説

きっかけは自分の昼食事情 僕は会社に社食がないので、昼は自分で作って食べています。だいたいパスタか、前日の残りを温めたもの。ただ、たまに外に出たくなる日があって、そういう日は近所のカフェに行きます。
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リモートワークで変わったのは働き方じゃなくて「サボり方」だった

カフェで気づいた違和感 最近、平日の昼過ぎにカフェで作業していると、明らかに「仕事中」の人が増えました。ノートPC開いて、イヤホンして、たまにSlackっぽい通知音が鳴る。
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「昼まで持たない」僕が、リモートワークの時間管理についてようやく気づいたこと

はじめに:僕は昼まで持たない側の人間です 正直に言います。僕は午前中にまともな仕事ができません。 リモートワークになってもう数年経ちますが、朝9時にSlackを開いて、気づいたら11時半で、その間にやったことといえばチャンネルを巡回しただけ…
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道端の百円玉と、しゃがむかどうかの判断についての話

百円が落ちていた 先週の火曜日、駅までの道でアスファルトの上に百円玉が落ちているのを見つけました。ちょうど信号待ちのタイミングで、足元よりちょっと先、排水溝の手前あたり。光の加減でやけにピカピカしていて、令和の刻印が見えた気がします。
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