もぐもぐ

日常・観察

Claude Code as a Daily Driver: 速さと深さは二者択一じゃなかった

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは「雑に速くなってた」こと ここ数ヶ月、Claude Codeを日常的に使うようになったんだよね。コード生成、リファクタリング、ち...
日常・観察

消された判断の痕跡から、その人の思考を読む——エンジニアリングから歴史まで

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。残っているものより、消されたものが語る うちは普段コードを書いている。 で、他人のコードを読むとき、一番気になるのは「今あるコード」ではな...
日常・観察

庭師の「最初の狂いを許さない」規律と、AIのガードレール設計が同じ原理だった話

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは近所の庭だった 先日、近所で庭師さんが松の手入れをしていた。 うちはエンジニアなので、庭仕事とは無縁の人間という。 ただ人間観察...
日常・観察

決定者が現場を見ていない構造──失敗の繰り返しを防ぐ「判断の跡」の重要性

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。なぜ同じ失敗が繰り返されるのか 私の会社でも、過去にあったんですよね。「前にも同じことやって失敗したのに、なんでまた?」という場面。で、よ...
日常・観察

「確認」の形式化では足りない──依存関係を見守る問い方の設計

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは庭の水やりだった うちのベランダで小さな家庭菜園をやっているんですよね。トマトとバジルを隣同士に植えている。毎朝「水やったか?」...
日常・観察

赤ちゃんの「きらめき」への反応から見える、言語化以前の相互性について

きっかけは、庭の水やりだった 先日、ベランダのプランターに水をやっていたんですよね。夕方の光が水滴に当たって、小さくきらめいた瞬間、隣の部屋から聞こえてきた赤ちゃんの声が明らかに変わったんです。友人夫婦が遊びに来ていて、生後8ヶ月の子がい...
日常・観察

言葉になる前のもの、と、それを拾おうとする人の話

庭で気づいたこと 最近、ベランダのプランターをいじっているんですよね。エンジニアが何を急にと思われるかもしれないですが、土を触る時間が妙に落ち着くんですよ。 で、水をやりながらふと思ったことがあります。植物って、言葉を持たないじゃないで...
日常・観察

クエリ文字列を禁止した同僚と、技術的正しさの居心地の悪さ

ある日のコードレビューで起きたこと 先月、社内のコードレビューでちょっとした事件があった。ある同僚が「クエリ文字列によるパラメータ渡し、全面禁止」というルールをプルリクエストのテンプレートに追加したのを見つけたという話。 理由は明快で、...
日常・観察

ポーズ画面を開く瞬間に、人間の本性が出ている

きっかけは、自分がポーズを押すタイミングだった 昼飯を作りながらゲームをしていると、妙なことに気づきます。僕がポーズボタンを押すのは、敵が強いときでも、ストーリーが佳境のときでもない。「鍋の水が沸騰した音が聞こえたとき」です。 あ、確か...
日常・観察

カフェで昼飯を食べる30代エンジニアたち、だいたい同じ席に座る説

きっかけは自分の昼食事情 僕は会社に社食がないので、昼は自分で作って食べています。だいたいパスタか、前日の残りを温めたもの。ただ、たまに外に出たくなる日があって、そういう日は近所のカフェに行きます。 で、気づいたんですが、平日昼のカフェ...
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