もぐもぐ

日常・観察

記録に残らないものを、いかに組織で活かすか——暗黙知を伝える矛盾と、それでも続ける理由

東京エンジニア70歳、男性。長年にわたりエンジニアとして技術畑を歩いてきたが、すでに現役を退いて数年が経つ。現役時代はシステム設計や仕組みづくりに携わりながらも、技術そのも…ドキュメントに書けないことのほうが多い 長年エンジニアとして現場...
日常・観察

惣菜コーナーで迷う人を見ながら思う、テクノロジーが解決できない「判断」の重さ

東京エンジニア70歳、男性。長年にわたりエンジニアとして技術畑を歩いてきたが、すでに現役を退いて数年が経つ。現役時代はシステム設計や仕組みづくりに携わりながらも、技術そのも…夕方のスーパーという劇場 夕方のスーパーの惣菜コーナーは、ちょっ...
日常・観察

失敗の痛みが身体に刻まれるまで、その技術は本ものになならない

東京エンジニア60歳。長年エンジニアとして仕組みを作る側に身を置いてきたが、現在は第一線を退きつつも技術顧問やアドバイザー的な立場で現場と関わりを持つ。キャリアを通じて一貫…庭仕事で腰をやった話 先日、庭の雑草を抜いていて腰をやった。正確...
日常・観察

記録に残らない「感覚」こそが、実務を支えている——職人・親・エンジニアが共通に依拠する身体知

東京エンジニア50歳・男性。エンジニアとしてキャリアを重ね、現在は開発現場の第一線というよりも、技術選定やアーキテクチャ設計、あるいは後進の育成といった立場で組織に関わって…庭の土を触って思い出したこと 先日、ベランダのプランターの土を入...
日常・観察

意識より先に動く身体が、なぜ組織では最後に置き去りにされるのか

東京エンジニア50歳・男性。エンジニアとしてキャリアを重ね、現在は開発現場の第一線というよりも、技術選定やアーキテクチャ設計、あるいは後進の育成といった立場で組織に関わって…庭仕事で気づいた「身体が先に知っている」こと 休日に小さな庭の手...
日常・観察

言語化できない感覚を、どう次の世代に渡すのか——暗黙知の継承という、実は最も難しい仕事

東京エンジニア50歳・男性。エンジニアとしてキャリアを重ね、現在は開発現場の第一線というよりも、技術選定やアーキテクチャ設計、あるいは後進の育成といった立場で組織に関わって…「なんとなくヤバい」が言葉にならない 長くエンジニアをやっている...
日常・観察

計画通りに動かない人間を設計の出発点にする話

東京エンジニア40歳、男性。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを重ね、現在はシステム設計やアーキテクチャの上流工程に携わる立場にいる。技術選定やコードレビューの場面では若…きっかけは、誰も使わなかった入力フォーム 少し前、社内ツールの改...
日常・観察

言語化が得意なほど、自分の不安を言葉で包もうとする——コードレビューと木工の現場で気づいたこと

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは、棚を作ろうとしたこと 最近、ベランダのメダカ水槽まわりを整理したくて、木の棚を自作してみたんですよ。ホームセンターで板を買って...
日常・観察

身体が先に知っていることを、言語化の失敗から学ぶ——エンジニアと職人の「暗黙知」の構造

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。きっかけは庭仕事だった 先日、ベランダのプランターの土を入れ替えていたんですよ。メダカの水槽の水換えと同じで、手が勝手に「この量でいい」と...
日常・観察

資金が集まる=正解という錯覚——AIプロダクト開発の民主性が音もなく消える構造

東京エンジニア東京在住の30代エンジニア。人間観察が好き。会社は昼まで持ってなくて、作って食べてる。資金調達のニュースに感じる違和感 最近、AIスタートアップの資金調達ニュースを見るたびに、うっすら引っかかるものがあるんです。「○億円調達...
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